環境への取り組み

1.環境問題への基本的認識と対応

1繊維ファッション産業は、新しいライフスタイルや商品企画の提案を通して、衣生活を豊かで楽しいものにしてきたが、資源の有効活用を目指す21世紀型のビジネスとしては、環境配慮という新しい発想を提案して行かねばならない。

繊維ファッション商品は、感性商品であるため、機能と感性を両立した商品を供給する必要がある。

事業活動を通じて温室効果ガス排出削減の効果を生む活動を中心に、あらゆる機会をとらえてエネルギー消費量の削減に努める。

繊維ファッション商品を製造・販売していく中において、環境に配慮しながら製品やサービスを提供していく努力をする。

具体的な取り組み

【温暖化対策】
・自社屋(利用している賃貸部も含む)の電気量を測り、削減目標に向かって努力する。
・仕事の効率を計り、残業を減らしていき、消灯等への電力費の削減に努力する。
・環境に配慮した調和型製品開発を推進に努力する。
・配送車台数の削減、および物流の合理化を目指す。
・燃料の節約・・・公共交通機関の利用推進をする。
・・・アイドリングストップの励行を行う。
・・・社用者の利用制限を進める。
・省エネ型の店舗作りを行う。
・消費者を含め簡易ラッピングやイベント等を通じて省資源化を広める。
・環境負荷の低減を図り、事業活動の効率化を図る
【3Rの取り組み】
・各種用紙の使用量を削減する。また利用できる各種用紙の再利用を行う。
・製品企画の段階から、生産・流通・お客様の廃棄を意識できる計画をする。
・納品形状の改善と商品販売時の過剰包装の抑制を行う。
・段ボール、ハンガーの再利用や百貨店協会との協力・普及に努める。
(百貨店統一オリコン・百貨店統一ハンガー。)
・廃棄商品の収集・リサイクル処理促進を行う。
【省エネルギーの取り組み】
・帳票の削減及び用紙の再利用をする。
【社員への啓発】
・環境負荷の低減を推進(環境配慮促進法)
・社内の廃棄物における分別・リサイクルの推進
・冷暖房時の設定温度の適正化(夏28℃冷房・冬20℃暖房)
・環境教育の普及(アクションプランの実行)
・社内向け環境ガイドラインを策定(目標の設定)
・上記項目の社内向けポスター等にて環境対策の啓発を促す。

Contents menu

プライバシーポリシー





よかばいセレクト





装苑





新作コレクション
ページ最上部へ
x